診療科のご案内

ホーム > 診療科のご案内 > 泌尿器科 > 腎がんの治療について

  • 診療科のご紹介
  • 医師案内
  • フロアマップ

腎がんの治療について

腎がんについて

腎がん(腎細胞がん)は早期にはほとんど症状が無く、ドックや他の病気の検査中に偶然見つかることの多い疾患です。早期に見つかった場合は、手術が最適な治療法です。

腎がんの手術療法

当院では、巨大なものや他の臓器にまで進展している場合を除き、ほとんどが腹腔鏡の手術により治療しています。特に直径が4cm以下で真ん中にない場合は、腹腔鏡下腎部分切除術を行っています。腹腔鏡手術は痛みが少なく、通常1週間程度の入院期間です。

腎がんの分子標的治療

従来、転移のある腎がんは抗がん剤の効果が少ないため、免疫治療が多く行われてきました。しかし、最近分子標的薬が相次いで使用可能となり、有効性を示しています。
当院では、ネクサバール、スーテント、アフィニトール、トーリセル、インライタなどの分子標的約を患者様の病状に合わせ、使用しています。

泌尿器科トップに戻る
PAGE TOP