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業績について 2012年

原著

Kaga K, Shindo M: Color picture drawings without form and eye movement: A case report of visual form agnosia in a girl. Acta Otolaryngol April 2012; 132(4):453-57.

Zhang Q, Kaga K, et al:Characteristics of the air-conducted ocular evoked myogenic potential in the young normal Chinese subjects. Chinese Journal of Otorhinolaryngology Head and Neck Surgery. 2012.1; 47(1):15-8

Matsunaga T, Kaga K, et al:A prevalent founder mutation and genotype-phenotype correlations of OTOF in Japanese patients with auditory neuropathy. Clin Genet 2012; 82:425-32.

Nakajima Y, Kaga K, Takegoshi H, et al: Evaluation of vestibular and dynamic visual acuity in adults with congenital deafness. Perceptual & Motor Skills, 2012; 115(2):503-11.

Rikitake M, Kaga K: Development of speech and hearing of two children with Pelizaeus-Merzbacher disease presenting only waves I and II of the auditory brainstem response. Acta Otolaryngol, 2012.5;132:563-9

Jin Y, Kaga K,et al: Developmental changes in the responsiveness of rat spiral ganglion neurons to neurotrophic factors in dissociated culture: differential responses for survival, neuritogenesis and neuronal morphology.
Cell & Tissue Res 2013, 1; 351(1):15-27

Iwasaki S, et al: Experience with the Vibrant Soundbridge RW-Coupler for round window Vibroplasty with round window otosclerosis. Acta Otolaryngol 132: 676-82,2012

Usami S, Iwasaki S, et al: Patients with CDH23 mutations and the 1555A>G mitochondrial mutation are good candidates for Electric Acoustic Stimulation (EAS). Acta Otolaryngol 132:377-384,2012

Iwasaki S, et al:Language development in Japanese children who receive cochlear implant and/or hearing aid. Int J Pediatr Otorhinolaryngol 76:433-8, 2012

Usami S, Iwasaki S et al: Simultaneous screening of multiple mutations by invader assay improves molecular diagnosis of hereditary hearing loss: a muticenter study. PLoS One 7:e31276,2012.

Moteki H, Iwasaki S, et al: TECTA mutations in Japanese with mid-frequency hearing loss affected by zona pellucida domain protein secretion. J Hum Genet 57:587-92, 2012.

岩崎 聡、他:人工内耳装用時期と言語発達の検討-全国多施設調査研究結果-.Audiology Japan 55:56-60,2012.

岩崎 聡、他:中耳疾患に対する人工中耳(Vibrant Soundbridge)の適応とその頻度について.耳鼻臨床(補冊) 補132:63—68,2012.

志摩 温、岩崎 聡、他:舌下腺・口腔底切除術に広頸筋を用いた舌下腺粘表皮癌の1例.頭頸部外科 22:53-57,2012.

塚田 景大、岩崎 聡、他:乳突皮質形成による残存聴力活用型人工内耳の術後聴力への影響.耳喉頭頸 84:91-95,2012.

吉村 豪兼、岩崎 聡、他:Usher症候群の全国アンケート調査結果の検討.Otology Japan 22:40-46,2012.

市瀬 彩、岩崎 聡、他:治療に難渋した喉頭悪性線維性組織球腫の一例.耳喉頭頸 84:385-388,2012.

岩崎 聡、吉村 豪兼、他:Usher症候群の臨床的タイプ分類の問題点.日耳鼻会報 115:894-901,2012.

山田 奈保子、岩崎 聡、他:人工内耳と補聴器の装用開始年齢による言語発達検査結果の検討.Audiology Japan 55:175-181,2012.

西尾 信哉、岩崎 聡、他:難聴児における低出生時体重児の占める割合およびその言語発達に関する検討.Audiology Japan 55:146-151,2012.

総説

加我 君孝:医学歴史ミュージアムの紹介18. フローレンス・ナイチンゲール博物館 東大病院だより2012.1.31 No.74:10-12

加我 君孝:日本耳科学会創立20周年記念講演 本邦における耳科学の歴史と展開. 2012.2.29 22(1):1-15

加我 君孝:鏡下囁語 2011年度イグノーベル賞の物理学賞の"なぜ円盤投げは目が回り、ハンマー投げは目が回らないか″耳鼻咽頭 2012.3.20 84(3):232-234

加我 君孝:脳性麻痺に伴う感音性難聴の原因と補聴器・人工内耳による支援 重症心身障害の療育 2012.3.20 7(1):9-17

新正由紀子、加我君孝:顔貌異常を伴うもの. ENTONI 2012;138:30-33

中村 雅子、加我 君孝:ENGによる頭位眼振の長期的推移を観察した症例-前庭眼振は長期的に消失・再発・永続するのか?-. JOHNS 2012.7.1;28(7):1114-19

加我 君孝:Q&A-神経科学の素朴な疑問. Q:内頸動脈の拍動がふだん聞こえないのはなぜですか? Clinical Neuroscience 2012.7.1;30(7):844

加我 君孝:第1回市民公開講座 講演1 めまいと転倒.颯田奨学通信、2012.5.31;3(32):6-7

加我 君孝:(座談会)北里柴三郎の今日的魅力.東京人、都市出版、2012.7月増刊、No.313、pp18-28

加我 君孝、竹腰 英樹、他:両側小耳症・外耳道閉鎖症に対する手術-2つの耳の形と機能を再建する-. 都耳鼻会報 2012.7.31, No.138, pp50-56

加我 君孝:シンポジウム「小児のめまいと平衡と運動の発達」司会のことば. Equilibrium Res.2012.8,71(4):252

坂田 英明、加我 君孝、他:幼児期のめまい・平衡障害. Equilibrium Res.2012.8, 71(4):253-63

増田 毅、加我 君孝:両側内耳奇形児の平衡機能と運動の発達について. Equilibrium Res.2012.8,71(4):270-75

加我 君孝:Q31 音楽を補聴器と人工内耳で聴くための基礎的な知識. ENTONI 2012.9.1; No.144:156-61

加我 君孝:幼小児の難聴の医療の進歩の光と影~新生児聴覚スクリーニング後の最近10年間の成果と課題~. チャイルドヘルス 2012.10.1 15(10):692-5

加我 君孝:中耳・内耳・中枢聴覚伝導路の発達. チャイルドヘルス 2012.10.1 15(10):696-700

岩崎 聡:先天性難聴と後天性難聴、何歳頃何が発症? JOHNS 28:294−295、2012

岩崎 聡、岩佐 陽一郎:Auditory neuropathyの診断と治療のポイントは? JOHNS 28:296−297、2012

岩崎 聡:補聴器の適合 日耳鼻会報 スキルアップ講座 115:978-981、2012.

岩崎 聡、鈴木 伸嘉:伝音・混合難聴の場合の注意点. 補聴器に関するQ&A-診療所における対応- MB ENT 144:59−64、2012

その他(研究班報告書なども含む)

加我 君孝:普通校の難聴児配慮して. 毎日新聞 2012.1.8 p12

加我 君孝:早めの補聴器 広がる言語力 朝日新聞 2012.2.19 p35

加我君孝:書評 めまいの診かた・考え方. 二木隆著 医学界新聞 第2968号 p14 2012.3.5

加我 君孝:親の会・PTA共同企画インタビュー. ZIPTA 日本聾話学校 2012.3.8;246:12-4

加我 君孝:児童生徒の難聴について-その原因と治療の進歩~学校医に期待すること~東京都医師会学校医会報 2012.3.15;223:4-5

加我 君孝:人工内耳で新たな人生 東京・公開講座 装着者が体験報告 東奥新聞(共同通信配信)2012.3.26 p20

加我 君孝:続 他科医に聞きたいちょっとしたこと. 聴力検査について クリニシアン 2012.8.1 59(611):6-7

加我 君孝:早期発見 言葉の遅れ防ぐ. 読売新聞 p18 2012.11.22朝刊

加我 君孝:医学者、森林太郎の生涯. 森鴎外生誕150周年文京区立森鴎外記念館オープンに寄せて. 2012.12.3 東京人、No.319

加我 君孝:幼小児の難聴の40年間の医療の進歩について. 目白大学クリニック年間報告2011 2012.10.31 pp30-33

加我 君孝:小石川養生所一部再建計画の中止について. 鉄門だより 2012.11.10 No.692,p3

岩崎 聡:耳のトラブル解決法. きょうの健康(NHKテレビテキスト) 2:70−81、2012

岩崎 聡、吉村 豪兼:アッシャー症候群のタイプ分類. ああるぴぃ アイヤ会 秋号:2-4、2012

吉村 豪兼、岩崎 聡:アッシャー症候群に関する全国アンケート調査結果. ああるぴぃ アイヤ会 夏号:2-3、2012

岩崎 聡:耳のトラブル解決法. NHKきょうの健康 健康ダイアリー2013年版. 主婦と生活社、監修 磯 博康、東京,159、2012

著書(共著、分担執筆)

加我 君孝:聴力検査. 発達障害ハンドブック―医療、療育・教育、心理、福祉、労働からのアプローチ. 日本発達障害学会監修 金子書房 2012.8.17、pp8-9

加我 君孝、他:先天性の前庭機能障害は小児の運動発達にどのように影響するか. ENT臨床フロンティア めまいを見分ける・治療する. 内藤泰専門編集,中山書店、東京、2012.10.15、pp256-60

加我 君孝編:新生児・幼小児の耳音響放射とABR 新生児聴覚スクリーニング、精密聴力検査、小児聴覚医学、小児神経学への応用. 診断と治療社 2012.9.25 168ページ

加我 君孝:早期発見の歴史的発展. 新生児・幼小児の耳音響放射とABR 新生児聴覚スクリーニング、精密聴力検査、小児聴覚医学、小児神経学への応用. 診断と治療社 2012.9.25 pp2-4

加我 君孝:どのようなときに疑うか. 新生児・幼小児の耳音響放射とABR 新生児聴覚スクリーニング、精密聴力検査、小児聴覚医学、小児神経学への応用.診断と治療社 2012.9.25 pp6-7

加我 君孝:ABR. ①気導ABR. 新生児・幼小児の耳音響放射とABR 新生児聴覚スクリーニング、精密聴力検査、小児聴覚医学、小児神経学への応用. 診断と治療社 2012.9.25 pp29-34

加我 君孝:ABR. ②EABR(電気刺激聴性脳幹反応). 新生児・幼小児の耳音響放射とABR 新生児聴覚スクリーニング、精密聴力検査、小児聴覚医学、小児神経学への応用.診断と治療社 2012.9.25 pp38-40

増田 毅、加我 君孝:チャープABR. 新生児・幼小児の耳音響放射とABR 新生児聴覚スクリーニング、精密聴力検査、小児聴覚医学、小児神経学への応用.診断と治療社 2012.9.25 pp41-44

力武 正浩、加我 君孝:脳性麻痺. 新生児・幼小児の耳音響放射とABR 新生児聴覚スクリーニング、精密聴力検査、小児聴覚医学、小児神経学への応用. 診断と治療社 2012.9.25 pp106-111

新正 由紀子、加我 君孝:盲聾児と髄膜炎. 新生児・幼小児の耳音響放射とABR 新生児聴覚スクリーニング、精密聴力検査、小児聴覚医学、小児神経学への応用. 診断と治療社 2012.9.25 pp123-126

加我 君孝:Auditory NeuropathyとAuditory Neuropathy Spectraum Disorder. 新生児・幼小児の耳音響放射とABR 新生児聴覚スクリーニング、精密聴力検査、小児聴覚医学、小児神経学への応用. 診断と治療社 2012.9.25 pp127-131

加我 君孝:脳幹障害. 新生児・幼小児の耳音響放射とABR 新生児聴覚スクリーニング、精密聴力検査、小児聴覚医学、小児神経学への応用. 診断と治療社 2012.9.25 pp150-153

岩崎 聡、西尾 信哉:本邦における人工内耳装用児の現状. 聴覚障害児の日本語言語発達のために-ALADJINのすすめ-. 監修 福島邦博 テクノエイド協会、東京、106-113、2012

西尾 信哉、岩崎 聡、他:標準抽象語理解力検査(SCTAW)の意義.監修 福島邦博 テクノエイド協会、東京、160-167、2012

岩崎 聡、吉村 豪兼:Usher症候群. 新生児・幼小児の耳音響放射とABR. 編集 加我君孝 診断と治療社、東京、118-122、2012

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