診療科のご案内

ホーム > 診療科のご案内 > 脊椎脊髄センター > 脊椎最小侵襲手術の種類と方法・CBT

  • 診療科のご紹介
  • 医師案内
  • フロアマップ

脊椎最小侵襲手術の種類と方法

CBT(cortical bone trajectory:CBT)

低侵襲腰椎後方固定術の一つの方法としてcortical bone trajectory(CBT)でのスクリュー刺入法があります。当センターでは世界的に見ても早期より本法を導入し、多くの手術経験を蓄積し、国内外から高い評価を得ています。

腰椎変性すべり症

腰の骨がずれてしまう病態
腰の骨がずれてしまう病態
人工スペーサーとともに脊椎を固定し安定
人工スペーサーとともに脊椎を固定し安定

腰椎変性すべり症は、腰の骨がずれてしまう病態で第4番目の腰椎に多く認められます。

(左)本症例では腰の前屈でずれが悪化し、脊柱管が圧迫されて強い下肢痛が生じ、日常生活が著しく制限されていました。

(右)CBTによる低侵襲なスクリュー刺入法で、すべりをある程度戻した状態で、人工スペーサーとともに脊椎を固定し安定化しました。

PAGE TOP