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脊椎最小侵襲手術の種類と方法

脊髄・末梢神経手術

当センターでは、背骨の外科手術のみならず、神経の外科手術(すなわち、脊髄・末梢神経)も数多く実施しています。特に多いのが脊髄にできた腫瘍を取り除く手術や、血管奇形の手術です。

最新の医療用顕微鏡を用いて、安全、かつ確実に腫瘍を取り除き、血管奇形を処理できます。また、手術中には特殊なモニタリング装置を用いて電気生理学的な評価を行いながら手技を進めていきます。血管奇形の手術の際には、前述の顕微鏡のモードを切り替えて、患者様に特殊な薬品を投与することにより実際の血液の流れを直視しながら手術が行えます。安全、かつ確実な手術を遂行する上での一助になります。

脊髄髄外腫瘍のMRI画像
脊髄髄内腫瘍のMRI画像
馬尾腫瘍のMRI画像

左から脊髄髄外腫瘍、脊髄髄内腫瘍の、馬尾腫瘍のMRI画像です。

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