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血管外科

大動脈瘤、大動脈解離

従来の人工血管置換術に加えてステントグラフトを用いた血管内治療(カテーテル治療)を積極的に導入し、身体に負担の少ない治 療を選択しています。また、両治療法の長所を生かしたハイブリッド治療の経験も豊富です。

慢性動脈閉塞症

バイパス術、カテーテルを介した血管形成術、薬物療法ならびに運動療法により生活の質の向上に努めています。また、重症例に対しては積極的に血行再建術を行い、切断に至らないよう尽力しています。

頸動脈狭窄症

脳梗塞の原因となる頸動脈の狭窄性病変に対して頸動脈内膜剥離術を行い、良好な結果を得ています。

下肢静脈瘤

静脈抜去術、局所麻酔での高位結紮術、硬化療法を行っており、多くの場合に日帰り手術が可能です。

深部静脈血栓症

致死的な合併症である肺動脈血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)の予防に努めるとともに、手術による血栓除去術や薬物治療を行っています。

透析療法におけるアクセス作成

2回目以降の手術においては、可能なかぎり自己静脈を用いたアクセス作成を行い、管理が煩雑で合併症の多い人工血管によるアクセス作成を避けるようにしています。また、カテーテルによる血管形成術も積極的に導入しています。

手術実績
診療科 術式 2016年度
血管外科 胸部大動脈 人工血管置換術 3
ステントグラフト治療 3
腹部大動脈 人工血管置換術 9
ステントグラフト治療 17
末梢動脈 外科的血行再建術 41
血管内治療 14
下肢静脈瘤手術 13
透析用シャント 4
その他 9
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