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消化器センター

宮崎 勝
宮崎 勝

(みやざき・まさる)
Masaru Miyazaki

病院長
国際医療福祉大学副学長

国際医療福祉大学 病院教授

肝胆膵外科(肝胆膵外科・肝移植)

千葉大学名誉教授
千葉大学卒、医学博士
前千葉大学医学部附属病院長、前千葉大学大学院臓器制御外科学教授、元千葉大学副学長
日本外科学会認定指導医・外科専門医、日本消化器外科学会認定指導医・消化器外科専門医、日本肝胆膵外科学会高度技能医制度指導医、日本胆道学会認定指導医、前日本肝胆膵外科学会理事長、元日本外科学会理事・監事、元日本胆道学会理事、日本神経内分泌腫瘍学会理事、前国立大学附属病院長会議常置委員会委員長、元日本病院協議会副議長、第112回日本外科学会会頭、第49回日本胆道学会会長、緩和ケア研修修了

肝胆膵外科手術の中には手術自体の侵襲が大きなものが多く、また術前術後管理が大変な場合が少なくない。しかし、外科切除以外には、根治治療法がない病気がほとんどである。手術を乗り越えた後の喜びは大きなものであり、そのために、私たち医療者と患者様とがともに病気に立ち向かう姿勢を貫いている。


池田 佳史
池田 佳史

(いけだ・よしふみ)
Yoshifumi Ikeda

副院長
消化器センター長

国際医療福祉大学 医学部教授

消化器外科(食道・胃)、内分泌外科(甲状腺・副甲状腺・副腎)、内視鏡外科(食道・胃・甲状腺・副甲状腺)

慶應義塾大学卒、医学博士
慶應義塾大学客員教授
日本消化器外科学会認定指導医・消化器外科専門医、日本外科学会認定指導医・外科専門医、日本消化器内視鏡学会認定指導医・消化器内視鏡専門医、日本食道学会食道外科専門医・食道科認定医、日本内分泌・甲状腺外科学会認定専門医、日本内視鏡外科学会技術認定医、日本がん治療認定医機構認定医、アメリカ外科学会Fellow(FACS)、緩和ケア研修修了

病気になると、ご本人だけではなく、ご家族も病気中心の生活に変更されてしまう。大切なことは病気を予防することだが、それでも病気になることはある。また、病気に対する考え方も人によってさまざまである。先進的な知識・技術を身につけ、患者様一人ひとりの声を聞き、患者様やご家族が納得できる医療を一緒に考えながら、気軽にご相談にのっている。


羽鳥 隆
羽鳥 隆

(はとり・たかし)
Takashi Hatori

国際医療福祉大学 医学部教授

消化器外科、肝胆膵外科

群馬大学卒、医学博士
前東京女子医科大学消化器外科准教授
日本消化器外科学会認定指導医・消化器外科専門医・消化器がん外科治療認定医、日本外科学会認定指導医・外科専門医、日本消化器病学会認定指導医・消化器病専門医、日本肝胆膵外科学会高度技能指導医、緩和ケア研修修了

肝臓、胆道、膵臓の疾患に対して、外科治療を中心に行っている。特に、膵疾患に対しては、膵がん、膵管内乳頭粘液性腫瘍、膵神経内分泌腫瘍をはじめとする良性疾患から悪性疾患まで、さまざまな診療を行い、臓器機能の温存や患者様の生活の質(QOL)に配慮した外科治療を心がけている。


加藤 厚
加藤 厚

(かとう・あつし)
Atsushi Kato

国際医療福祉大学 医学部教授

消化器外科・肝胆膵外科(肝胆膵外科、癌化学療法)

千葉大学卒、医学博士
前千葉大学大学院医学研究院臓器制御外科学講師、元米国ケンタッキー州ルイビル大学外科リサーチフェロー
日本外科学会認定指導医・外科専門医、日本消化器外科学会認定指導医・消化器外科専門医・消化器がん外科治療認定医、日本肝胆膵外科学会肝胆膵高度技能指導医、日本胆道学会認定指導医、日本肝臓学会認定肝臓専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、緩和ケア研修修了

肝臓・胆道・膵臓の悪性・良性疾患に対する外科治療を担当している。病態の正確な把握に努め、難治症例に対しても積極的な外科治療を行う。また、化学療法などの外科切除以外の治療方法と組み合わせる集学的治療にも積極的に取り組み、治療成績の向上をめざしている。


首村 智久
首村 智久

(かどむら・ともひさ)
Tomohisa Kadomura

国際医療福祉大学 病院准教授

消化器外科、肝胆膵外科

慶應義塾大学卒
前北里研究所病院救急科副部長・外科医長
日本外科学会認定外科専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、緩和ケア研修修了

肝臓、胆道、膵臓の悪性腫瘍の手術を専門とする。胆のう結石、巨大胆のう胞、膵良性腫瘍の腹腔鏡手術にも積極的に取り組む。また、単孔式の最小侵襲腹腔鏡手術も行っている。栄養をサポートするNST(栄養サポートチーム)にも参加している。


似鳥 修弘
似鳥 修弘

(にとり・のぶひろ)
Nobuhiro Nitori

国際医療福祉大学 医学部准教授

消化器外科
大腸肛門外科、消化器一般外科、内視鏡外科、大腸内視鏡

慶應義塾大学卒、医学博士
前慶應義塾大学外科助手、元国立がん研究センター研究所リサーチレジデント
日本外科学会認定指導医・外科専門医、日本消化器内視鏡学会認定指導医・消化器内視鏡専門医、日本大腸肛門病学会認定指導医・大腸肛門病専門医、日本消化器外科学会認定指導医・消化器外科専門医・消化器がん外科治療認定医、日本消化管学会認定指導医・暫定胃腸科専門医、日本内視鏡外科学会技術認定医(消化器・一般外科)、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、緩和ケア研修修了

慶應義塾大学にて消化器外科および腹腔鏡手術を学び、国立がんセンター研究所で腫瘍マーカーやがんの浸潤・転移に関する研究に従事した。現在は、主に大腸肛門疾患を専門としている。日本内視鏡外科学会の技術認定を取得し、傷の小さな腹腔鏡手術を積極的に行う。直腸がんに対しては機能温存と根治性を考えながら、肛門温存手術や化学放射線療法を含めた集学的治療を行う。悪性疾患だけでなく、排便機能・肛門機能障害についてはグループ関連施設である山王病院の高尾良彦医師と連携し、機能検査・手術を行っている。また、手術だけでなく、痛みの少ない大腸内視鏡を得意とし、大きな大腸ポリープに対しては新しい内視鏡治療である内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を行い手術を回避することで、機能温存を図っている。


加藤 亜裕
加藤 亜裕

(かとう・あゆ)
Ayu Kato

消化器外科

香川大学卒
前徳島大学医学部附属病院第一外科、元徳島県立中央病院外科、元国立がん研究センター中央病院レジデント
日本外科学会認定外科専門医、日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本消化器外科学会認定消化器外科専門医、日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医、日本消化管学会認定胃腸科指導医・認定医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、緩和ケア研修修了

消化器全般の中で、特にがんに関する診療に従事してきた。病気や手術に対する不安を少しでも軽減できるよう、わかりやすい説明を心がけている。現在、大腸肛門領域を担当しており、便秘や痔などでお困りの女性の方が気軽に相談できる外来診療を行っている。


似鳥 修弘
渡邉 善寛

(わたなべ・よしひろ)
Yoshihiro Watanabe

消化器外科、肝胆膵外科

千葉大学卒、医学博士
前千葉大学医学部付属病院肝胆膵外科
日本外科学会認定外科専門医、緩和ケア研修修了

肝胆膵領域を中心に、消化器外科全般を担当する。患者様とご家族が安心した気持ちで手術に臨んでいただけるよう心がけている。


中太 淳平
中太 淳平

(なかだい・じゅんぺい)
Jumpei Nakadai

消化器外科、大腸肛門外科、大腸内視鏡

慶應義塾大学卒
前慶應義塾大学外科学教室一般・消化器外科助教、元荻窪病院外科、元国立病院機構埼玉病院外科
緩和ケア研修修了

大腸肛門を中心に、消化器外科全般を担当する。多くの方々にとって、手術を受けることは初めての経験となる。手術といった侵襲のある治療に対する不安、また病気に対する不安をできるかぎり軽減できるよう、相談しやすい診療を心がけている。


中嶋 信太郎
中嶋 信太郎

(なかじま・しんたろう)
Shintaro Nakajima

消化器外科

慶應義塾大学卒
前東京歯科大学市川総合病院
緩和ケア研修修了

患者様の立場に立ち、信頼関係のある中で、思いやりのある医療を行うよう心がけている。


吉田 昌
吉田 昌

(よしだ・まさし)
Masashi Yoshida

非常勤
国際医療福祉大学 病院教授

消化器外科、胃外科、腹腔鏡手術、蛍光ガイド下手術、ESD(内視鏡的粘膜下層切開剥離術)、胃がん、粘膜下腫瘍、GIST、胃切除術後障害

杏林大学卒、医学博士
慶應義塾大学客員准教授、ハンガリー国立Semmelweis University医学部客員教授
元カリフォルニア大学アーバイン校医学部研究員
日本外科学会認定指導医、日本消化器外科学会認定医、日本ハンガリーポーランド外科学会事務局長、Fellow of the American College of Surgeons(FACS), International Society of Surgery、International Gastric Cancer Congress

胃の病気の特性は、胃粘膜の背景、病気の部位、体型、社会的背景などによって、一人ひとりすべて異なる。そのため、たとえば胃がんについては、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)、腹腔鏡(補助)下手術、機能温存手術、縮小手術、定形的なリンパ節郭清を伴う手術、化学(放射線)療法など、数々の治療法からそれぞれにあった治療法を選択している。科学的な根拠を大切にしながらも、机の上で線引きした「症例のグループ分け」によるデータを偏重しすぎないよう心がけている。胃は、「喜び」「悲しみ」「ストレス」「責任」などを受け止め、私たちの社会生活を支えてくれる重要な「社会的臓器」である。その社会的臓器にメスを入れることの意味を考えながら治療にあたっている。


海老沼 浩利
海老沼 浩利

(えびぬま・ひろとし)
Hirotoshi Ebinuma

消化器センター副センター長
消化器内科部長

国際医療福祉大学 医学部
消化器内科学主任教授

消化器内科(消化器内科一般・肝臓分野・内視鏡分野)

慶應義塾大学卒、医学博士
前慶應義塾大学医学部消化器内科准教授、元University of Pennsylvania, Division of Gastroenterology Post-doctoral Fellow、元東京電力病院内科副科長、元都立大塚病院、元都立大久保病院、元慶應義塾大学病院助教
日本消化器病学会認定指導医・消化器病専門医、日本肝臓学会認定指導医・肝臓専門医、日本消化器内視鏡学会認定指導医・消化器内視鏡専門医、日本内科学会認定指導医・総合内科専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、厚生労働省認定臨床研修指導医、身体障害者(肝臓機能障害)福祉法指定医、緩和ケア研修修了

肝疾患を中心に、消化器内科全般を担当している。患者様それぞれのニーズに応じた医療をご提供したいと考えている。


樋口 肇
樋口 肇

(ひぐち・はじめ)
Hajime Higuchi

消化器化学療法部長

国際医療福祉大学 医学部
臨床腫瘍学主任教授

消化器センター(消化器内科)

慶應義塾大学卒、医学博士
前北里大学北里研究所病院、元慶應義塾大学医学部、Mayo Medical School Assistant Professor of Medicine、元米国Mayo Clinic 消化器病研究センターResearch Fellow
日本臨床腫瘍学会指導医・がん薬物療法専門医、日本消化器病学会認定指導医・消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会認定指導医・消化器内視鏡専門医、日本肝臓学会認定肝臓専門医、日本がん治療認定医機構暫定教育医・がん治療認定医、日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、緩和ケア研修修了

消化器臓器を中心とした悪性腫瘍(がん)に対する薬物治療を専門としている。がんに対する治療は日進月歩で発展しているが、逆に多くの情報があふれてしまって判断が難しいこともある。そのようなときに道標となるのが腫瘍内科医である。また、膵疾患・胆道疾患は診断や治療が難しいといわれる分野のひとつであるが、内視鏡技術(ERCP, 超音波内視鏡など)を用いて最新の診療を行っている。


片岡 幹統
片岡 幹統

(かたおか・みきのり)
Mikinori Kataoka

国際医療福祉大学 医学部准教授

消化器内科(食道・胃・十二指腸・小腸・大腸)

東京医科大学卒、医学博士
前東京医科大学消化器内科講師、元戸田中央総合病院消化器内科、元西東京中央総合病院消化器科
日本消化器内視鏡学会認定指導医・消化器内視鏡専門医、日本消化器病学会認定指導医・消化器病専門医、日本内科学会認定内科医、日本消化管学会認定胃腸科指導医・専門医、緩和ケア研修修了

消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)全般を診療している。消化管出血に対する内視鏡止血術や早期がん(食道、胃、大腸)に対する低侵襲な内視鏡治療(ESD、EMR)のほか、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎など)に対する診断、治療も行っている。また最近では、消化管の中でも「未開の地」とされていた小腸に関しても、カプセル内視鏡や小腸内視鏡(シングルバルーン内視鏡)といった器具を用いて検査に取り組んでいる。


梅田 瑠美子
梅田 瑠美子

(うめだ・るみこ)
Rumiko Umeda

消化器内科

独協医科大学卒
前東海大学医学部付属東京病院、元埼玉社会保険病院、元慶應義塾大学病院消化器内科、元永寿総合病院、元日本鋼管病院
日本内科学会認定内科医、日本肝臓学会認定肝臓専門医

肝臓疾患を中心に、消化器全般の診療を行っている。ウイルス性肝炎や脂肪肝、アルコール性肝障害などの治療を行っている。患者様に、わかりやすい丁寧な説明と信頼関係を築けるよう心がけている。


宮田 直輝
宮田 直輝

(みやた・なおてる)
Naoteru Miyata

国際医療福祉大学 医学部講師

消化器内科(消化器内科一般、胆膵)

台北医学大学卒、医学博士
前UT Southwestern Medical Center, Internal Medicine, Division of Digestive diseases Postdoctoral fellow、元済生会宇都宮病院、元慶應義塾大学医学部消化器内科、元日本鋼管病院
日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、緩和ケア研修修了

消化器全般を診療している。特に胆膵領域を専門としており、必要な患者様にはERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)やEUS(超音波内視鏡)を用いた検査や治療を積極的に行っている。常に患者様の立場に立って、わかりやすく説明をすることを心がけている。中国語と英語による対応が可能である。


笠島 冴子
笠島 冴子

(かさしま・さえこ)
Saeko Kasashima

消化器内科

東京女子医科大学卒
前東京女子医科大学附属青山病院、元戸田中央総合病院、元総合南東北病院日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医、日本肝臓学会認定肝臓専門医、日本内科学会認定内科医、緩和ケア研修修了

内視鏡検査・治療を中心に、消化器一般の診療を行う。患者様、ご家族とのコミュニケーションを大切にし、丁寧な説明で安心した医療をご提供できるよう心がけている。

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