全ての患者様に対して「説明・対話」を最重視し、常に患者様の心に寄り添った医療を心がけています。全科の診療に携わった経験を持ち、それにより得た幅広い多くの知識をフル活用して、婦人科腫瘍の診療・治療を行っています。婦人科の悪性腫瘍は他科のそれに比べると患者様の年齢層が若く、将来のある患者様が多い領域です。そのため、悪性腫瘍への積極的な治療を望まれる患者様が最も多い領域の一つでもあります。一人でも多くの患者様の声を汲み取って、治療に役立てていきたいと思います。"Listen to the patient, She is telling me the diagnosis."
子宮頚癌の発癌の研究に長く携わってきました。子宮頚癌の前駆病変である子宮頚部異形成の管理・治療にヒト・パピローマウィルス検査を導入しています。病気をよく理解していただき、過剰な心配や誤解のない落ち着いた気持ちで病気と付き合っていただけるよう心がけています。婦人科がん全般にわたり、その診断・治療が専門です。また、更年期あるいは婦人科がん治療後のホルモン補充療法、骨粗鬆症の予防のための診療も行っています。