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心臓血管センター

循環器内科
小川 聡
小川 聡

(おがわ・さとし)
Satoshi Ogawa

循環器内科

慶應義塾大学卒、医学博士、慶應義塾大学名誉教授
元慶應義塾大学病院副院長、元慶應義塾大学医学部呼吸循環器内科教授
元日本循環器学会理事長、元日本心臓病学会理事長、元日本心電学会理事長、元日本不整脈学会理事、元日本内科学会関東支部長、American College of Cardiology Fellow(FACC)、第51回日本心臓病学会会長、第23回日本心電学会会長、第23回日本不整脈学会会長、第12回日本心不全学会会長、第75回日本循環器学会会長、宇宙開発事業財団有人サポート委員会専門委員、厚生労働省「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」構成員、最高裁判所医事関係訴訟委員会委員

長年、心臓病診療のトップリーダーとしての豊富な臨床経験とエビデンスに基づいた総合的な判断で、心臓病に苦しむ患者様へ最も適した医療(個別化医療)を行っている。特に、突然死の原因となる不整脈の診療分野では、これまで新しい抗不整脈薬を含む多くの治療薬の開発に関わり、また、不整脈薬物療法のガイドライン作成に長年携わるなど、日本の医療の向上に日々取り組んでいる。


岡部 輝雄
岡部 輝雄

(おかべ・てるお)
Teruo Okabe

国際医療福祉大学教授

循環器内科(特にカテーテルを利用した冠動脈造影検査および経皮的経管的冠動脈形成術(PCI)

慶應義塾大学卒、医学博士
前Washington Hospital Center. Cardiovascular Research Institute, Research Fellow
元慶應義塾大学医学部循環器内科助手(心臓カテーテル班)
日本循環器学会認定循環器専門医、日本内科学会認定内科医

循環器疾患の中でも、特に動脈硬化に伴う冠動脈疾患(狭心症、心筋梗塞)の診断および加療を専門とする。日本人の代表的疾病となったこれらの冠動脈疾患に対して、確実な治療内容を患者様に提供できるよう、up-to-dateな知識と技術を維持すべく尽力している。特にカテーテルを使用した冠動脈形成術(PCI)に関しては、急性期だけでなく長期にわたっての良好な治療成績の獲得を第一義に考え行っている。


河村 朗夫
河村 朗夫

(かわむら・あきお)
Akio Kawamura

国際医療福祉大学教授

循環器内科<心血管インターベンション(冠動脈疾患、成人先天性心疾患、卵円孔開存、弁膜症(僧帽弁狭窄、弁置換術後弁周囲逆流など))>

慶應義塾大学卒、医学博士
前防衛医科大学校循環器内科准教授、元慶應義塾大学医学部循環器内科専任講師、元米国マサチューセッツ州Lahey clinic心血管インターベンション臨床フェロー
日本循環器学会認定循環器専門医、日本内科学会認定内科医、日本心血管インターベンション治療学会認定名誉専門医

アメリカ・ボリビア・ベトナムなど、海外での医療活動に従事した経験をもつ。病を治すため全力を尽くし、痛みや苦しみが少しでも和らぐよう最善を尽くすよう心がけている。


加藤 貴雄
加藤 貴雄

(かとう・たかお)
Takao Katoh

国際医療福祉大学教授

予防医学センター、心臓血管センター、循環器内科

日本医科大学卒、医学博士、日本医科大学名誉教授
前日本医科大学内科学(循環器・肝臓・老年・総合病態部門)教授、前日本医科大学付属病院総合診療センター長兼一般内科部長、元Cedars-Sinai Medical Center,University of California, Los Angeles, Research Fellow
日本循環器学会認定循環器専門医、日本不整脈学会認定不整脈専門医、日本内科学会認定内科医
日本臨床薬理学会認定指導医・認定医

心臓病、特に心電図および不整脈を専門とし、長年第一線の診療・教育・研究に携わっている。前任地の日本医科大学付属病院においては総合診療センター長・一般内科部長を兼任し、大学病院における臨床各科の高い専門性を最大限に生かす全人的医療体制の構築・実践に取り組んできた。また、循環器に関連する数多くの学会・研究会を主催・主導する一方、講演や執筆を通して幅広く社会貢献活動を行っている。


大橋 成孝
大槗 成孝

(おおはし・なるたか)
Narutaka Ohashi

国際医療福祉大学准教授

循環器内科(不整脈、虚血性心疾患)

慶應義塾大学卒、医学博士
前伊勢原協同病院循環器科医長、元慶應義塾大学医学部呼吸循環器内科助手
日本内科学会認定総合内科専門医、日本循環器学会認定循環器専門医、日本医師会認定産業医

循環器内科全般の診療を行っており、特に不整脈、虚血性心疾患の診療に従事している。 動悸・息切れ・胸の痛みなど、心臓への不安を抱える方への的確な診断・治療を行っている。患者様お一人おひとりに配慮し、きめ細やかで思いやりのある診療を心がけている。


朝倉 恵子
朝倉 恵子

(あさくら・けいこ)
Keiko Asakura

循環器内科、予防医学センター

慶應義塾大学卒、医学博士
前澄心会豊橋ハートセンター循環器科部長、元独立行政法人国立病院機構埼玉病院循環器内科医長、元東京電力病院内科副科長
日本心血管インターベンション治療学会認定医、日本循環器学会認定循環器専門医、日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医

循環器病、特に心臓疾患を専門とする。慶應義塾大学で長く臨床に携わり、その後、トップクラスの循環器専門病院にて勤務。循環器疾患は、急性期の対応はもちろん、発症の予防、慢性期の管理が大変重要となるため、早期の発見、適切な治療、長期的な管理を含め、お一人おひとりの患者様に適した診療を心がけている。


後藤 理人
後藤 理人

(ごとう・まさと)
Masato Goto

循環器内科

順天堂大学卒
前心臓血管研究所附属病院

循環器疾患全般を担当している。患者様のことを第一に考え、診断から治療まで行うことを心がけている。


岩堀 浩也
岩堀 浩也

(いわほり・ひろや)
Hiroya Iwahori

循環器内科

日本医科大学卒
前国際医療福祉大学塩谷病院内科、元国際医療福祉大学三田病院

初心を忘れず、患者様と同じ目線で診療ができるよう心がけている。


栗田 康生
栗田 康生

(くりた・やすお)
Yasuo Kurita

非常勤

国際医療福祉大学大学院准教授

循環器内科、不整脈(特にペースメーカデバイスを用いた徐脈性不整脈治療など)

慶應義塾大学卒、医学博士
慶應義塾大学客員講師、前平塚市民病院循環器科医長、元慶應義塾大学医学部呼吸循環器内科助手
日本循環器学会認定循環器専門医、日本内科学会認定内科医、植込み型除細動器/ペーシングによる心不全治療研修修了

循環器内科疾患のうち、特に不整脈を専門とする。高齢化社会といわれるなか、不整脈をお持ちの患者様は年々増加傾向にあり、どのような基礎疾患と誘因から不整脈が生じるのかをしっかりと把握し、基礎疾患の治療も同時に行っていく。心不全、弁膜症、血液透析、自律神経など患者様の背景を常に念頭に置きながら、患者様に最も有益になる薬剤やペースメーカ、カテーテルアブレーション治療などを選択していく。また国際医療福祉大学准教授として、同大大学院ナースプラクティショナー養成分野での教育を行っているほか、学生、看護師、臨床工学技士向けの著書や講義など、臨床教育も積極的に行っている。

 

肺高血圧症センター
田村 雄一
田村 雄一

(たむら・ゆういち)
Yuichi Tamura

国際医療福祉大学准教授

循環器内科(肺高血圧症・肺塞栓症・心臓リハビリテーション)

慶應義塾大学卒、医学博士
前仏パリ大学国立肺高血圧症センター研究員、元慶應義塾大学医学部循環器内科助教
日本循環器学会認定循環器専門医、日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医、欧州心臓病学会フェロー(FESC)

循環器病全般を担当する。なかでも、指定難病である肺高血圧症の診療を専門とし、全国有数の豊富な臨床経験を有する。肺高血圧症に対する新しい治療や症状の重い方に対しても、積極的な治療を行うことにより、高い臨床成績を収めている。


古川 明日香
古川 明日香

(ふるかわ・あすか)
Asuka Furukawa

循環器内科

佐賀大学卒
前国立病院機構嬉野医療センター救急科、元国立病院機構嬉野医療センター初期臨床研修医、元国立病院機構嬉野医療センター循環器内科専修医、元国立病院機構長崎医療センター内科専修医、元国立循環器病研究センター心臓血管内科レジデント
日本循環器学会認定循環器専門医、日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、心臓リハビリテーション指導士、JMECCインストラクター、緩和ケア研修修了

2年間、佐賀県で地域の救急医療に携わってきた。その経験も生かしながら、患者様の治療にあたっている。

 

心臓外科
渡邊 剛
渡邊 剛

(わたなべ・ごう)
Go Watanabe

国際医療福祉大学客員教授

心臓外科

渡邊剛医師オフィシャルサイト 

金沢大学卒、医学博士
前金沢大学心肺・総合外科教授、元東京医科大学心臓外科教授(兼任)
日本外科学会認定指導医、日本胸部外科学会認定指導医、日本心臓血管外科学会認定心臓血管外科専門医、日本循環器学会認定循環器専門医、日本ロボット外科学会理事長、国際低侵襲心臓手術学会(International Society for Minimally Invasive Cardiovascular Surgery)Board member、North American Society of Pacing and Electrophysiology

日本人最年少の心臓移植執刀医としてドイツで活躍した後、患者様の身体に負担の軽い手術を目的として、日本で初めて人工心肺を用いない心拍動下冠動脈バイパス手術や、起きた状態で行う自発呼吸下心拍動下冠動脈バイパス術、傷口の小さい小切開や完全内視鏡下冠動脈バイパス手術などを次々と成功させ、不整脈外科の研究も行う。低侵襲冠動脈バイパス手術の経験は日本で最も経験豊かで、この10年で手術総数は2,700件以上、手術の成功率は99.5%。外科手術用ロボットの「ダ・ヴィンチ」を導入し、日本で唯一ロボット心臓手術を行っている。


牛島 輝明
牛島 輝明

(うしじま・てるあき)
Teruaki Ushijima

心臓外科部長
国際医療福祉大学教授

心臓外科

金沢大学卒、医学博士
前東京医科大学病院心臓外科講師、元Klinikum Oldenburg(ドイツ)心臓外科
日本胸部外科学会認定指導医、日本外科学会認定指導医・外科専門医、日本心臓血管外科学会認定心臓血管外科専門医・修練指導者、日本脈管学会認定脈管専門医、日本循環器学会認定循環器専門医、日本旅行医学会認定医

冠動脈バイパス手術、弁膜症手術を代表とする心臓外科手術全般を担当している。以前より低侵襲心臓外科手術に取り組み、冠動脈バイパス手術は人工心肺を用いないオフポンプ手術を全例で行っている。当院客員教授渡邊剛医師のチームで手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を用いたロボット心臓外科手術を数多く経験してきた。心疾患に対する治療は内科治療、外科治療に分かれ、また外科治療の中にも何通りもの術式がある。多くの術式のバリエーションを有し、患者様お一人おひとりにとって最適で満足度の高い、ハイクオリティな手術を提供することを心がけている。


仲村 輝也
仲村 輝也

(なかむら・てるや)
Teruya Nakamura

国際医療福祉大学教授

心臓外科(弁膜症、冠動脈疾患、低侵襲心臓手術、心房細動(メイズ手術)、心不全、胸部大動脈疾患の外科治療)

琉球大学卒、医学博士
前大阪大学医学部心臓血管外科講師、元国立病院機構呉医療センター心臓血管外科科長
日本外科学会認定指導医・外科専門医、日本心臓血管外科学会認定心臓血管外科専門医・修練指導者

米国の医師免許を取得し、多くの手術を経験してきた。心臓をとめない冠動脈バイパス術や小さな傷での弁形成術など、身体に負担の少ない手術を専門としている。また、今後増加の可能性がある高齢者や心不全などのハイリスク症例にも以前から積極的に取り組んできた。患者様お一人おひとりにベストなタイミングでの治療オプションをご提供することを心がけている。


吉岡 大輔
吉岡 大輔

(よしおか・だいすけ)
Daisuke Yoshioka

国際医療福祉大学講師

心臓外科(成人心疾患全般、重症心不全)

大阪大学卒、医学博士
前大阪大学医学部心臓血管外科助教、元コロンビア大学研究員(心臓血管外科)、元国立大阪医療センター心臓血管外科、元りんくう総合医療センター心臓血管外科
日本外科学会認定外科専門医、日本心臓血管外科学会認定心臓血管外科専門医

成人心疾患に幅広く対応している。特に、低心機能症例の豊富な手術経験をいかして重症心不全治療に取り組んできた。

 

血管外科
小櫃 由樹生
小櫃 由樹生

(おびつ・ゆきお)
Yukio Obitsu

血管外科部長
国際医療福祉大学教授

血管外科

東京医科大学卒、医学博士
前東京医科大学外科学第二講座(血管外科)教授
日本心臓血管外科専門医認定機構認定心臓血管外科専門医・修練指導者、日本外科学会認定指導医・外科専門医、日本脈管学会認定脈管専門医

血管外科領域の疾患(胸部・腹部大動脈瘤、大動脈解離、頸動脈を含む慢性閉塞性動脈疾患、下肢静脈瘤、静脈血栓塞栓症、大静脈疾患など)全般にわたる手術ならびに血管内治療に豊富な経験を有している。


重松 邦広
重松 邦広

(しげまつ・くにひろ)
Kunihiro Shigematsu

国際医療福祉大学教授

血管外科

東京大学卒、医学博士
前東京大学医学部血管外科講師、元国保旭中央病院外科医長、元東京大学医学部附属病院、元河北総合病院外科、元帝京大学医学部附属市原病院
心臓血管外科専門医認定機構認定心臓血管外科専門医・修練指導者、日本外科学会認定指導医・外科専門医・認定医、日本脈管学会認定脈管専門医

動静脈を中心とする血管疾患に対する外科手術ならびに血管内治療に長年携わってきており、QOL(生活の質)と根治性のバランスを考慮した治療を心がけている。


折口 信人
折口 信人

(おりぐち・のぶと)
Nobuto Origuchi

外科部長
国際医療福祉大学准教授

血管外科

東京大学卒、医学博士
前東京専売病院外科副部長、元東京大学医学部附属病院第一外科
元東京都老人総合研究所臨床病理部門
日本外科学会認定外科専門医、日本脈管学会認定脈管専門医

血管・消化器領域の外科的治療を専門とする。なかでも、下肢静脈瘤、深部静脈血栓症やリンパ浮腫では多くの経験を有する。患者様にやさしい医療を心がけ、よきパートナーとして病気の克服に尽力している。


西山 綾子
西山 綾子

(にしやま・あやこ)
Ayako Nishiyama

血管外科

群馬大学卒、医学博士
前東京大学附属病院血管外科、元日立総合病院外科
下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医、日本外科学会認定外科専門医、日本脈管学会認定脈管専門医、緩和ケア研修修了

主に腹部から足の動静脈の疾患の治療・研究に携わっており、信頼される丁寧な医療を心がけ、診察にあたっている。

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