入退院・ご面会について

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〒108-8329
東京都港区三田1-4-3
国際医療福祉大学 三田病院

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三田メディカルクラブ

入院をされる方へ

入院手続き

入退院受付

ご入院が決まりましたら、入院のご案内をいたしますので、「入退院受付」までお越しください。「入退院受付」にて入院案内・入院誓約書・入院履歴申告書をお渡しいたします。入院誓約書・入院履歴申告書につきましては、必要事項をご記入のうえ、ご入院当日にご提出ください。緊急もしくは夜間のご入院の場合は、翌日以降3日以内のご提出をお願いいたします。

入院日には、再来受付機で受付をしていただき、以下のものをご準備のうえ、1 階「入退院受付」までお越しください。

  • 入院誓約書(※下記の<入院誓約書の記入上の注意点>をご参照ください)
  • 入院履歴申告書
  • 健康保険証(月替わりには再提示ください) 
  • 受給者証(乳幼児医療費助成、ひとり親家庭等医療費助成、心身障害者医療費助成などの受給者証をお持ちの場合)
  • 入院保証金(現金で10万円お預かりいたします)
  • 限度額適用認定証(70歳未満の方)
  • 印鑑

<入院誓約書の記入上の注意点>
入院誓約書に本人、身元引受人、連帯保証人の方の署名・捺印をお願いいたします。
なお、身元引受人はご家族など同一世帯の方をお願いしております。連帯保証人につきましては、患者様と別世帯の方で、支払能力を有する成年者(独立生計者)をお願いしております。
お一人でお住まいの方は、身元引受人および連帯保証人は別世帯の方にお願いしております。また、身元引受人と連帯保証人は異なる方をお願いしております。身元引受人・連帯保証人の署名・捺印が困難な場合は、1階「入退院受付」にてご相談ください。


入院当日の流れ

予約票の時間にご来院ください。

再来受付機で受付をいたします。

入退院受付で手続きをいたします。

外来へご案内いたします。

外来から病棟へご案内いたします。


入院時にお持ちいただくもの
  • 洗面用具
    タオル(洗面用・入浴用)、歯みがき用品、シャンプー・リンス、ボディソープ、ヘアブラシ
  • 日用品
    箸、湯のみ、スプーン、ティッシュペーパー
  • 身の回り品
    寝巻き(パジャマ)、下着類、室内履き(すべりにくい履物をお選びください)
  • ※当院では寝衣のレンタルはしておりません。各自でご用意ください。

  • その他
    常備薬(入院期間分のお薬をお持ちください)
    テレビ用イヤホン(個室以外の方) ※病院の売店でも販売しております。
    入院案内(入院手続き時にお渡ししている冊子)

※盗難防止のため、多額の現金や貴重品はお持ちにならないでください。

※ナイフ、引火性可燃物など、危険物の院内持ち込みは厳禁です。

※その他、身のまわりのものは最小限にとどめてください。

※個室以外の方は、テレビをご覧になる場合、イヤホンをご使用ください。イヤホンをお持ちでない方は、2 階の売店で販売しておりますので、ご購入ください。

※入院案内(入院手続き時にお渡ししている冊子)は必ずご持参ください。

誤認識防止用リストバンドについて

入院中の治療や検査を、より安全かつ効率的に行うため、患者様ご自身に姓名を名乗っていただくことのほか、入院期間中を通して、患者様の氏名等をバーコードで表記したリストバンドの着用をお願いしております。ご理解のうえ、ご協力をお願いいたします。

セーフティボックスについて
  • 盗難防止のため、入院費用以外の多額の現金・貴重品を持ち込まないようお願いいたします。貴重品は床頭台のセーフティボックスで保管してください。
    セーフティボックスの鍵は各自管理してください。万が一盗難があっても、当院では一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
  • セーフティボックスの鍵を紛失した場合は届け出てください。再発行には実費を徴収させていただきます。なお、解錠および交換可能な時間は、月~土曜日の8:30~17:30となります。
プライバシーの保護について

入院患者様についての問い合わせ
当院では、個人情報保護のため、電話等による患者様への問い合わせにはお答えしておりません。直接ご来院されたお見舞いの方へは、病棟のみをご案内しています。

セキュリティゲートについて

当院は、各病棟の入り口にセキュリティゲートがございます。病室に戻られる際には、ナースステーションに声をおかけください。

災害・非常時について

当院は、鉄筋コンクリート免震構造となっております。入院後は、病室の位置・非常口の位置をご確認ください。地震・火災等の非常事態には、落ち着いて職員の指示に従って行動してください。

転倒・転落防止について
  • 当院では、転倒・転落の予防に努めておりますが、生活環境の変化に加え、病気や怪我による変化や運動機能の低下が加わり、思いもよらない転倒・転落事故が起こることが少なくありません。そのため、医師、看護師と共同で転倒・転落予防策を計画し、ゴム底の運動 靴や普段履き慣れた靴をご用意いただくこともございます。
    安全な入院生活を送っていただくため、患者様やご家族の方々と一緒に転倒・転落の予防に努めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。転倒・転落防止について、詳しくは院内に掲示しております「転倒・転落予防ポスター」をご覧ください。
    ご不明な点は、ご遠慮なく医師および看護師にご相談ください。また、別冊「ころばぬ先のパンフレット」をお読みください。
  • 当院では、注意喚起のラベルを部屋の入口に表示しております。転倒・転落防止のため、医療スタッフが危険に伴う情報を共有するためです。あらかじめ、ご了承ください。
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