漢方・アンチエイジング外来が始まります
2007/07/31
当院では、旧東京専売病院時代の1999年10月より、及川哲郎医師(当時内科部長)が漢方外来を担当してまいりましたが、2007年8月より、消化器センターの太田惠一朗医師(日本東洋医学会専門医、腫瘍外科医)が担当することになりました。
消化器疾患以外でも、さまざまな手術のあとや化学療法や放射線治療中で漢方治療を希望される方、あるいはその他の疾患で漢方治療に関する相談をご希望の方は遠慮なくご利用下さい。
最近、アンチエイジング(抗加齢)という言葉をよく見かけるようになりました。アンチエイジング医学とは、通常行っております「病気の治療」から「健康な人のさらなる健康」を目指す究極の予防医学と言えます。漢方には「未病」という考えがあり、アンチエイジング医学と大きな関係を持っております。共にこれから多くの臨床経験や研究を積み重ねて、正しく実践されていくことになるでしょう。
皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。





