後期研修医(専攻医)募集

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国際医療福祉大学 三田病院

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三田メディカルクラブ

各プログラムの概要/モデルプラン

内科プログラム

■プログラムの概要

平成30年度の後期研修については、現在申請中の内容に即して対応しますので、この部分の記載内容と異なる場合があります。詳しくは担当者にお問い合わせください。

内科基本コース
内科の領域を偏り無く学ぶ事を目的としたコースで、研修期間の3年間において、内科領域を担当する全ての科をローテーションする。原則として3ヶ月スパンで三田病院内の8科を2年かけて回り(3年間で延べ8科)、1年間は地域医療の経験を目的として、連携施設のローテーションを行う。但し、3年目については、症例数が充足していない領域を重点的に研修する。

Subspecialty重点コース(準備検討中)
専攻医が希望するSubspecialty領域を重点的に研修するコース。将来の専門領域を決めて研修に臨む専攻医が主な対象となる。基本コースを選択していても、条件を満たせば移行可能。専門医研修修了後、各領域の専門医を目指すこととなる。(※現在、コース設置準備中であり、当院の特長に応じた質の高いコースになるように詳細を検討中。)

■モデルプラン

①内科基本コース

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年目 消化器内科 腎臓内科 循環器内科 内分泌・代謝内科
基幹施設/プライマリケア当直(平日当直:週1回、週末日当直:月1回)/JMECCを受講
2年目 呼吸器内科・
アレルギー内科
神経内科 血液・膠原病内科 総合内科・感染症科
基幹施設/プライマリケア当直(平日当直:週1回、週末日当直:月1回)
3年目 地域医療の経験/症例数が充足していない領域を重点的に研修
連携施設(※半年から1年のスパンで連携施設を選択)

※このモデルプランでは、連携施設での研修を3年目としているが、連携施設での研修を何年目に行うかは任意となる

②Subspecialty重点コース(各科重点コース)/※詳細は準備検討中

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年目 希望Subspecialty領域
での内科研修
他科① 他科② 他科③ 他科④
基幹施設(※状況により連携施設での研修もありえる)/
プライマリケア当直(平日当直:週1回、週末日当直:月1回)/JMECCを受講
2年目 希望Subspecialty領域の重点研修/症例数が充足していない領域を経験/地域医療の経験
連携施設/(※施設の選択は、基幹施設において希望Subspecialty領域の
責任者とプログラム統括責任者が協議の上決定)
3年目 他科⑤ 他科⑥ 他科⑦ 希望Subspecialty領域での研修/
症例数が充足していない領域を経験
基幹施設/プライマリケア当直(平日当直:週1回、週末日当直:月1回)

プログラムの詳細はこちら

※このプログラムは、一次審査を通過したものであり、二次審査を踏まえて修正・変更がある可能性があります。(H29.8.21現在)

外科プログラム

■プログラムの概要

研修計画の基本的な方針
3年間の専門研修期間中、基幹施設または連携施設で最低1ヶ月以上の研修を行う。つまり、基幹施設または連携施設のみで3年間通した研修の組み立てはしない。

各年次の基本的な研修内容
1年次: 基幹施設での外科主要領域でオリエンテーション後、各連携施設での研修を実施。
2年次: 基幹施設での外科主要領域で研修。
3年次: 基幹施設での外科主要領域で研修。(経験が不足している領域での研修含む。)
※ カリキュラム習得が十分認められる専攻医には、積極的にSubspecialty領域専門医取得に向けた技能研修も行っていく。
※ Subspecialty領域連動型のプログラム作成については現時点で未定。

■モデルプラン

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年目 「一般・消外、心外、呼外、乳腺外、移植外」オリエンテーション 小児外科 心外 婦人科系外科 経験すべき領域を中心に研修
基幹:三田病院 連携:
国福病院
連携:
ニューハート・ワタナベ国際
連携:
山王病院
連携:熱海病院または市川病院
2年目 「一般消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺外科、移植外科」をローテーション
基幹:三田病院
3年目 不足症例に関して各領域をローテーション、Subspecialty領域に向けて研修継続
原則として、基幹:三田病院

プログラムの詳細はこちら

※このプログラムは、一次審査を通過したものであり、二次審査を踏まえて修正・変更がある可能性があります。(H29.9.1現在)

麻酔科プログラム

■プログラムの概要

  • 研修前半の2年間は基幹施設でローテーションし、後半2年間は主として特殊麻酔症例を経験するために、2~3箇所の連携施設でのローテーションとする。尚、地域医療の経験を積むために、最低でも3ヶ月は栃木地区若しくは千葉地区の連携施設でのローテーションを実施する。
  • 研修については、全ての領域を満遍なく回るローテーションを基本とするが、ペインクリニックや緩和ケアなど麻酔科関連分野に興味がある専攻医については、要望やキャリアプランに合わせたローテーションも考慮する。

■モデルプラン

ローテーションプランA(全ての領域を満遍なくローテーションする例)

  1年目 2年目 3年目 4年目以降
施設・内容 基幹:三田病院 基幹:三田病院 連携:国福病院
(特殊麻酔症例)
※最低3ヶ月はローテーション
基幹:三田病院
(集中治療)
連携:山王病院
(特殊麻酔症例)
連携:市川病院
(特殊麻酔症例)
※最低3ヶ月はローテーション
基幹:三田病院
(ペインクリニック)

ローテーションプランB(ペインクリニックや緩和ケア分野など関連分野に興味がある場合の例)

  1年目 2年目 3年目 4年目以降
施設・内容 基幹:三田病院 基幹:三田病院
(ペインクリニック、緩和ケア)
連携:山王病院
(特殊麻酔症例)
連携:市川病院
(特殊麻酔症例)
※最低3ヶ月はローテーション
基幹:三田病院
(ペインクリニック、緩和ケア)
連携:国福病院
(特殊麻酔症例)
※最低3ヶ月はローテーション
基幹:三田病院
(ペインクリニック、緩和ケア、神経ブロック)
内容例 *手術麻酔に必要な基本手技と専門知識の修得
*ASA1~2度の患者の通常手術に対して、指導医のもと安全な周術期管理ができる
*1年目で修得した技能、知識を発展させ、全身状態の悪いASA3度の患者や、ASA1~2度の緊急手術に対して、指導医のもと安全な周術期管理ができる *心臓外科手術・胸部外科手術・帝王切開術・小児手術などを経験し、特殊症例の周術期管理を安全に行う事ができる
*ペインクリニック・集中治療・救急医療などの関連領域の知識・技能を修得する
*3年目の経験を発展させ、様々な症例の周術期管理を安全に行う事ができる
*基本的にトラブルの無い症例は、一人で周術期管理ができるが、難易度の高い症例や緊急時などは、上級医にコールして患者の安全を守ることができる

プログラムの詳細はこちら

※このプログラムは、一次審査を通過したものであり、二次審査を踏まえて修正・変更がある可能性があります。(H29.9.1現在)

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