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2019.05.20

国際頚椎学会のトラベリングフェローが三田病院見学

頸椎分野において世界で最も伝統と権威があるCervical Spine Research Society(CSRS=国際頚椎学会)のトラベリングフェロー(海外研修に赴く研究員)6人が2019年3月7、8の両日、国際医療福祉大学三田病院を訪れ、手術の見学と講演を行いました。

このプログラムは2015年以来、1年おきに実施され今回は3回目。米国、欧州、アジアの3地域から次世代を担う脊椎外科医2人ずつ計6人が毎回選出され、複数の医療機関を訪問します。

今回は米国2人、オランダ、ポルトガル、シンガポール、インドから各1人が来日し、第1回に参加した三田病院副院長、整形外科・脊椎脊髄センター部長の石井賢医師がホストを務めました。本学と東京医科歯科大学の両整形外科教室を訪問した後、3月15、16日に開催された第10回Cervical Spine Research Society Asia Pacific Sectionに参加しました。詳しい見学内容とフェローメンバーなどについては、以下の整形外科教室ページ(船尾陽生准教授の報告)をご参照ください。

整形外科学教室

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