お知らせ

2021.6.1

新型コロナワクチン接種に関する主治医へのお問い合わせについて

新型コロナワクチン接種の予診票にあった「主治医にワクチン接種を受けてよいと言われましたか」という設問は、5月下旬より削除となりました。
「現在、何らかの病気にかかって、治療(投薬など)を受けていますか」の設問に「はい」と回答した方でも、事前の主治医への相談は、必ずしも必要ではありません。原則は、接種当日に、会場の予診医にご相談ください。

主治医への確認を希望される方は、必要に応じてご予約いただくなどして、次回受診時にご確認いただきますようお願いいたします。
ご受診に際しては、あらかじめ以下をご参照ください

接種に際してご確認ください

現在接種が認められている「ファイザー社、武田/モデルナ社の新型コロナワクチン」について、接種を受けることができない人、注意が必要な人として挙げられているのは以下のとおりです。
(出典:厚生労働省ホームページ

●受けることができない人
・明らかに発熱している人(※1)
・重い急性疾患にかかっている人
・本ワクチンの成分(ファイザー社武田/モデルナ社)に対し重度の過敏症(※2)の既往歴のある人
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある人

(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

●注意が必要な人
・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある人
・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
・過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
・過去にけいれんを起こしたことがある人
・本ワクチンの成分(ファイザー社武田/モデルナ社)に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

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