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国際医療福祉大学 三田病院

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三田メディカルクラブ

運営理念・ご挨拶

運営理念

国際医療福祉大学三田病院では5つの理念を掲げ、スタッフ一同真心をこめて、患者様本位の医療と温かみのあるサービスをご提供いたします。

1.良質な医療をご提供いたします

質の保証は医療において欠くべからざる要素です。
当院では常に最高水準の医療をご提供するよう努力いたします。

2.患者様の権利を尊重いたします

当院は患者様の尊厳とプライバシーを尊重いたします。
また、患者様の個人情報を厳守いたします。

3.患者様に十分なご説明をいたします

患者様の健康状態についてできるだけわかりやすく十分な説明を行い、納得のいく治療を受けていただけるよう努力いたします。

4.患者様の選択の自由を尊重いたします

患者様の自己決定権を尊重いたします。十分な情報、知識をご提供し、患者様が保健サービスに関する選択を自由に行えるよう努力いたします。

5.患者様の生活をお守りいたします

安心して治療に専念していただけるようアメニティに配慮し、静かで快適な環境をご用意いたします。

ご挨拶

学校法人 国際医療福祉大学 理事長 高木 邦格

2005年に東京専売病院を継承して開設いたしました国際医療福祉大学三田病院は、80有余年の長きにわたり地域医療を担ってきた伝統と、本学の特色を融和させた病院として、医療提供体制を整えてまいりました。2008年には東京都認定がん診療病院に、2015年には東京都がん診療連携拠点病院に認定され、がん診療における基幹病院として機能充実に努め、今では全国から患者様にご来院いただけるまでとなりました。各部門の質の高い医療スタッフが一丸となって、これまで以上に医療安全に力を入れ、医学教育など学術面においても強化を図っております。

2012年2月に開設いたしました新病院におきましては、がん診療拠点病院としてその機能をより一層充実させるとともに、既存の脊椎脊髄センター、頭頸部腫瘍センター、乳腺センター、呼吸器センター、消化器センターをはじめ、内科と外科をそろえて循環器分野を充実させた心臓血管センターなど、専門性に基づく高度な医療をご提供しております。また、他部門と独立した専用エリアを設けている予防医学センターでは、3.0テスラMRI、320列マルチスライスCT、PET-CT、デジタルマンモグラフィなど最新の医療機器を駆使しながら、落ち着いた雰囲気の中、きめの細かい人間ドック検診をご受診いただけます。

外来、入院、検査、治療、予防医学などいずれの部門におきましても、皆様にご満足いただける最高レベルの医療をご提供することで、今後も地域の皆様に信頼され、安心してご利用いただける医療機関をめざし、職員一同全力を尽くしてまいります。何卒倍旧のご支援を賜りますようお願い申し上げます。


学校法人 国際医療福祉大学 大友 邦

2005年に開設された国際医療福祉大学三田病院は、地域医療を永年担ってきた伝統と本学の特色が融合した病院です。継続的に医療提供体制の整備に取り組んでまいりました結果、2008年には、東京都認定がん診療病院(現在の東京都がん診療連携拠点病院)として認定され、2012年には、東京都指定二次救急医療機関の指定を受けることとなりました。また、2015年12月に取得した、JCI(Joint Commission International) という国際医療機能評価認証は、三田病院が国際的な病院として、その医療の質と安全性の向上にたゆまず取り組むうえでの道しるべとなるものです。3年ごとの更新審査が必要なのもJCI 認証の特色で、引き続き取り組みを一層強化し、高い水準の要請にも対応していく所存です。

国際医療福祉大学は、2016年4月に成田キャンパスを開設いたしました。看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・臨床検査技師を養成するほか、2017年4月には医学部も新設し、医療に対する社会的ニーズの増大に人材育成をもって貢献してまいります。こうしたなか、国際医療福祉大学三田病院は、成田キャンパスを加えた本学の学生の臨床実習施設としての機能も強化しながら、「病院が社会に果たすべき責任」にしっかり取り組んでまいります。

今後とも、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


国際医療福祉大学三田病院 病院長 宮崎勝

東京都は2020年にオリンピック・パラリンピックを控え、さらなる国際化が求められています。その都心にある当院は、2015年にJCI(Joint Commission International)という国際医療機能認証を取得し、2016年にはMEJ(Medical Excellence Japan)より医療渡航者を受け入れるにあたり所定の基準を満たす病院として、Japan International Hospitals(JIH)の推奨を受けました。これらを契機に、医療人のプロフェッショナルの本質である患者様本位に徹し、高度で良質の医療をご提供していくことに努めるとともに、病院の国際化に向けてさらに一層取り組んでまいる所存です。

また、多様化する医療ニーズに対応するために、血管撮影装置と、直達手術(メスで切る手術)を行う手術室をひとつに組み合わせたハイブリッド手術室を稼働させ、脳神経外科、心臓外科、移植外科の充実、および希少がんである肉腫センターも開設し、当院はその診療面の機能を発展させてきました。さらに、2016年には血液内科を新設、肝胆膵外科高難度手術の充実も図っています。

これからも常に高度で良質な医療を患者様にご提供できるよう、引き続き邁進してまいります。皆様にはご期待いただきますとともに、ぜひ、今後ともご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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