医師案内

予防医学センター

桂 研一郎

桂 研一郎(かつら・けんいちろう)

Ken-ichiro Katsura

予防医学センター長
国際医療福祉大学 医学部教授

予防医学センター
脳神経内科

日本医科大学卒、医学博士
前日本医科大学多摩永山病院脳神経内科部長、前日本医科大学神経内科准教授
元スウェーデン王国 Lund University, Experimental Brain Research 助教授
日本神経学会認定指導医・神経内科専門医、日本脳卒中学会認定脳卒中専門医、日本頭痛学会認定指導医・頭痛専門医、日本内科学会認定指導医・内科医、日本医師会認定産業医

脳神経内科全般、特に脳卒中、頭痛を中心に、長年第一線の診療、教育、研究に携わっている。第18回日本脳ドック学会総会の事務局長を務め、脳ドックのさらなる普及の必要性を痛感している。予防医学から現場の臨床へのスムーズな連携をめざしている。

鮫島 伸一(さめしま・しんいち)

Shinichi Sameshima

国際医療福祉大学 病院教授

予防医学センター
(消化器病、消化器外科、消化器内視鏡)

東京大学卒、医学博士
東京大学医科学研究所附属病院非常勤講師
前獨協医科大学埼玉医療センター総合がん診療センター准教授、元獨協医科大埼玉医療センター外科准教授、元群馬県立がんセンター第一外科部長
日本外科学会認定指導医、日本大腸肛門病学会認定指導医、日本臨床腫瘍学会認定暫定指導医、日本消化器外科学会認定指導医、日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医、日本大腸肛門病学会認定指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、厚生労働省認定臨床研修指導医

大腸がん、炎症性腸疾患を中心に、消化器疾患の外科療法、薬物治療を長年行ってきた。治療法が進歩しても、根治できないこともあり、早期発見の重要性を強く感じている。予防医学センターでは主に上部内視鏡と消化器疾患について力を尽くしていきたいと考えている。

奥田 博明

奥田 博明(おくだ・ひろあき)

Hiroaki Okuda

国際医療福祉大学 病院特任教授

予防医学センター

弘前大学卒、医学博士
前東京女子医科大学消化器内科講師
元米国ニューヨーク市マウントサイナイ医科大学客員研究員(Visiting Research Fellow)
日本消化器病学会認定指導医・消化器病専門医、日本肝臓学会認定指導医・肝臓専門医、日本内科学会認定指導医・内科医、日本人間ドック学会認定医、日本医師会認定産業医、東京都身体障害者肝機能障害の診断指定医

人間ドック認定医としてドック健診、生活習慣病健診、港区健診、企業健診やPET-CT検診など、皆様の健康づくりに従事している。そのほか、院内の栄養サポートチーム(NST)の一員としてチーム医療にも貢献している。

朝倉 恵子

朝倉 恵子(あさくら・けいこ)

Keiko Asakura

予防医学センター
循環器内科

慶應義塾大学卒、医学博士
前澄心会豊橋ハートセンター循環器科部長、元独立行政法人国立病院機構埼玉病院循環器内科医長、元東京電力病院内科副科長
日本循環器学会認定循環器専門医、日本心血管インターベンション治療学会認定医、日本内科学会認定総合内科専門医、日本医師会認定産業医

循環器病、特に心臓疾患を専門とする。慶應義塾大学で長く臨床に携わり、その後、トップクラスの循環器専門病院にて勤務。循環器疾患は、急性期の対応はもちろん、発症の予防、慢性期の管理が大変重要となるため、早期の発見、適切な治療、長期的な管理を含め、お一人おひとりの患者様に適した診療を心がけている。

齊藤 英子

齊藤 英子(さいとう・えいこ)

Eiko Saitoh

国際医療福祉大学 病院講師

予防医学センター(婦人科検診)

産業医科大学卒、医学博士
慶應義塾大学医学部産婦人科学教室非常勤講師
前東京電力病院臨床検査科長・婦人科科長・産業医
日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医、日本臨床細胞学会認定細胞診専門医、日本医師会認定産業医、緩和ケア研修修了

産婦人科臨床とがん検診の研究の両者において培ってきた経験を生かし、受診者の健康増進の一助となるよう、エビデンスに基づいた医療を展開することをめざしている。

橋本 由紀子

橋本 由紀子(はしもと・ゆきこ)

Yukiko Hashimoto

国際医療福祉大学 病院講師

予防医学センター(脳神経内科)

群馬大学卒、医学博士
前利根中央病院神経内科、元群馬大学医学部附属病院神経内科、元米国ハーバード大学小児病院研究員
日本神経学会認定神経内科専門医、日本内科学会認定総合内科専門医

これまで脳神経内科全般の診療に携わってきたが、近年は一般内科全般の診療にも携わり、小児から高齢者まで幅広く診療してきた。その経験を生かし、予防医学の領域で患者様の健康維持に貢献したいと考えている。診療においては、患者様の話によく耳を傾け、丁寧に診察しご説明することを心がけている。